保守・点検・メンテナンス

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東洋ソーラーの保守点検内容(PVドック)

お客様の発電ライフをサポートいたします。

東洋ソーラーでは、『保守管理』を中心とした考え方で企画・設計・施工を行っております。
お客様の太陽光発電システムが施工による不具合を起こすことなく、十分に発電できる状態を保てるよう、品質の高い部材の選定、高度な訓練を受けた専門スタッフによる施工と保守管理プログラムを行い、常に完全な状態で発電できるよう努めています。

基本点検項目

太陽電池パネル
太陽電池パネルイメージ
パネル面発電阻害物確認
パネル面汚れ・破損確認
サーモグラフィ点検
架台
架台イメージ
ナット取付確認
腐食確認
アース確認
屋根
屋根イメージ
屋根材の割れ・ズレ確認
雨漏り、腐食確認

 

配線
配線イメージ
ケーブル露出確認
ケーブル固定確認
接続箱
接続箱イメージ
計測値確認
端子確認
パワーコンディショナ
パワーコンディショナイメージ
計測値確認
端子確認

 

その他62項目の点検作業を行います。

点検サイクル

  1. 「運転開始時」確実に施工が行われたかどうかをチェックします
  2. 「3ヵ月目」施工による不良がおきていないかどうか、初期不良をチェックします
  3. 「1年目」発電が規定範囲内にあるかどうかをチェックします
  4. 「3年目」施工各部に経年劣化が起きていないかどうかをチェックします
  5. 「6年目」経年劣化のチェックをします
  6. 「10年目」経年劣化のチェックをします

東洋ソーラーの点検はここが違う!

よくある点検 東洋ソーラーの点検
発電量の計測のみ行う(健康診断に例えるなら問診程度) 計62箇所におよぶ点検項目で、システムの隅から隅まで点検します(健康診断に例えるなら人間ドック)。
1年目・5年目・10年目の計3回 3か月・1年・3年・6年・10年の計5回の点検を行う事で、不具合の予防・早期発見を行います。
営業が行う 保守専門スタッフが行いますから、通常では発見できない不具合も見つける事ができます。
有料点検(1回2万円程度) 10年間計5回の点検を無料で行っております
(10kW未満のシステムのみ)。
外観検査のみ サーモグラフィ試験により太陽電池のホットスポット検知、隠れた雨漏りの点検等を行います。

※点検により、当社の施工による不具合ではない劣化、破損等の修理は有料となります。
※10年目以降の点検は任意(有料)となっておりますが、15年目および20年目には点検を行うことをお勧めいたします。

追加オプション ※有料

追加オプションとして様々なサービスを行っております。

太陽電池パネル洗浄 太陽電池パネルを洗浄することで、発電量の低下を一時的に防ぎます。
太陽電池パネルコーディング 洗浄しても汚れてしまえば発電量は低下します。ガラス面の親水性を高めるコーディング剤を塗布することで、黄砂、鳥糞などが雨で落ちるようになり、度々洗浄する必要無く、常に発電量の低下を防ぎます。